主にFAIRY TAILの二次小説とオリジナル小説を書いているブログです。CP要素が含まれておりますので、苦手な方はご注意ください。
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「あの日の君に恋焦がれ」の、ゆりかご様からのリクエストで、FT二次小説・グレジュビです。
大幅に遅くなってしまって・・大変申し訳ありません!



もうすぐクリスマス。

そんな訳で、マグノリアの街は普段以上に活気が溢れ、人でごった返している。
マグノリアにある雑貨店は、品揃えが豊富なのとセンスが良いのとで、かなり人気が高いらしい。

当然の事ながら、『妖精の尻尾』も皆浮かれ上がっていた。
クリスマスのプレゼントを買う為に殺気立ちながら仕事へ向かう者もいれば、クリスマスの前だからこそとのんびりしている怠け者もいる。

一方、カウンターの前に座ったグレイ・フルバスターは、そのどちらにも当てはまらなかった。

「はぁ」

氷だけ残ったグラスをカランと鳴らしながら、カウンターテーブルに突っ伏して溜め息をつく。
少しの沈黙の後。
氷が溶けて薄まった酒をすすってから、また「はぁぁ」と深い溜め息をつく。
今朝からずっと、その繰り返しだった。

「グレイ、ウイスキーのお代わり、いる?」

グラスを拭きながら、カウンターの奥に立っているミラジェーンが声を掛けてきた。
「・・・ミラちゃん・・悪いけど、あんま飲む気分じゃねぇんだ・・・」
突っ伏したまま、珍しくか細い声で呟いたグレイに、ミラジェーンは「あら」とわざとらしく驚く。

「今日はずっとその調子みたいだけど、何かあったの?」

グレイの身体がぴくっと反応し、横目でミラジェーンを見ながら、彼はぽつりぽつりと語り始めた。
「・・・・昨日な・・・」


そう、全ての発端は昨夜の事。

グレイはリクエストボードの前で、いつものように仕事を探していた。
「・・・お?」
一枚の紙を見つけ、それを手に取る。

『聖夜の夜、貴方の恋人と一緒に仕事に来てくれる人を探しています!是非、貴方の笑顔で私の子供達を癒してください! 報酬は10000J』

「・・・何じゃこりゃ」

最初はいたずらかと思った。
こんな依頼に10000Jも出すなんて、馬鹿げている。

だが、この珍しい依頼書から、どうしても目が離せなかった。

自分に恋人なんていないのに。

・・・今の流行に乗っ取るなら・・『非リア充』ってやつか?

頭の中に彼女の姿が現れる。

ジュビア。

「そ、そうだ、あいつに恋人の代わりをして貰えりゃ良いのか」

火照り始めた顔を隠すように俯きながら、グレイはカウンターへと向かった。
そこにちょうど、ジュビアがいたからだ。

「あ、ジュビア・・」
声を掛けようとしたが、それは叶わなかった。
寸前で、声が出なくなってしまったのだ。

ジュビアが今まさに、仕事へ出掛けようとしていた。

それは良い。
問題は。

「じゃあ、ハッピーさん・・行きましょうか」

「あい!」

・・・・ジュビアが、ハッピーと・・仕事に、行く?


「・・・という訳なんだよ、ミラちゃん」
全て話し終えると、グレイは力尽きたように、再びテーブルに突っ伏した。
グラスを拭くのを止め、やたらと真剣な声でミラジェーンは呟く。
「・・・・昨日まで、ジュビアにはまるで無関心だった癖に・・」
「ん?何か言ったか?」
「何でもないわ。・・・それより、グレイはそれが原因で落ち込んでるって事?」

そうなのだ。
あれ以来、何だか胸がもやもやする。
まさか、胸焼けでもあるまいし。

「何なんだろうなぁ、この心のもやもやは」

「それはきっと、『嫉妬』よ」

断言したミラジェーンに、グレイは驚いて思わず立ち上がった。

「嫉妬!?俺が、ジュビアに!?何で・・」

「・・・自覚ないのね」
やれやれ、というようにミラジェーンは首を振る。
対するグレイは、まるで訳が分からなかった。

ある筈ない。
自分が、ジュビアに・・恋心を抱くなんて。
しかも、嫉妬とは。

うんうんと唸り続けるグレイを見かねて、ミラジェーンは溜め息をついた。
「グレイがそういう所に疎いのは、昔から見てきたから分かるわ。・・・でも、ハッピーとジュビアがくっつくなんて・・ありえると思う?」
「そうなんだよなぁ・・猫に嫉妬してる俺もどうかしてるよな・・・」
「だって、あの2人が結婚して、子供を産んだら・・・。・・・人面猫・・」
「結婚はまだ早いだろ!!ていうか、そこかよ!!」
しくしくと何故か涙を流すミラジェーン。
宥めるのも突っ込むのも疲れそうなので、グレイはカウンターを離れた。

・・・でももし。
もしもだ。

ジュビアが、ハッピーと恋人同士になるんだとしたら。

自分は、どうすれば良いのだろう。

グレイはポケットから例の依頼書を取り出し、手を開いてそっと見た。
クリスマスは明日だし、リクエストボードに戻しておいた方が良いと思うが、一応キープしている。
・・・怒られるので、ミラジェーンには内緒だ。

もし、あの2人が付き合うのだとしたら・・・。

俺は・・・。


そして、翌日。

「「「「メリークリスマス!!」」」」

飲めや騒げやの、『妖精の尻尾』恒例の宴が始まった。
イエス・キリストの誕生日だろうが、聖なる夜だろうが、関係ない。
イベントがあれば、とにかく騒げ。
それが『妖精の尻尾』内での、暗黙の了解だった。

いつもなら皆に混じるのだが、今年だけは出来そうもなかった。
グレイはギルドの隅っこで、紙切れを見つめている。

「グレイ様!」

聞き覚えのある声が掛かり、グレイは慌てて紙切れをしまう。
目の前には、サンタクロースの格好をしたジュビアがいた。

可愛い。

不覚にもそう思ってしまったが、慌ててその感情をかき消す。
俺には、そんな感情を持つ資格はない。

「メリークリスマス、ですね!グレイ様は混ざらないんですか?」
「俺は・・いい」
グレイが控えめな声で首を振ると、ジュビアは残念そうに眉を下げた。

「ジュビアー!こっちにおいでよ!」

遠くからハッピーの声が聞こえる。

・・・という事は・・やっぱり、ジュビアは。

「あ、ハッピーさんが呼んでるみたい・・行かなきゃ」
「待て」
走り出そうとしたジュビアの腕を掴んで引き止めると、彼女は驚いたようにこちらを振り向いた。
「グレイ様・・?」
困惑したような彼女の視線が痛かった。
だけど、『これ』だけは渡さなければ。

「・・・もう遅いかもしれねぇけど、この依頼書・・やるよ」

「グレイ様・・これ」
「ハッピーと一緒に、行ってこい。今からなら、まだ間に合うだろ?」

「グレイ様、何言ってるんですか」

真顔で言ったジュビアの顔を、グレイはまじまじと見てしまった。

・・・「ナニイッテルンデスカ」?

「何故、ジュビアがハッピーさんと行かなければならないんです?」
「え、いや、その・・だって」
「これ、『貴方の恋人と一緒に』と書いてありますよね。・・・まさか、ジュビアとハッピーさんが恋人同士だとでも思ってたんですか?」
「え、いや、だって」
「冗談じゃないです!だって・・ジュビアとハッピーさんが結婚して、こ、こ・・どもを産んだら、・・・猫のコスプレをした赤ちゃん・・・」

やっぱりそういう発想ですか。
てか、猫のコスプレした赤ん坊はさすがにないだろ。
まだ人面猫の方がリアリティがある。

「・・・それに!」
振り絞ったような声で、ジュビアが拳を握る。
グレイは驚いて目を見開いた。

「ジュビアは、グレイ様とこの仕事に行きたいんです・・!」

彼女は、鼻の頭を真っ赤にして、涙を流していた。

今なら納得できる。

俺だって。

ジュビアとこの仕事に行きたかった。

「すまねぇ、ジュビア」

そっと抱きしめても、彼女の嗚咽はなかなか止まらない。

「お前の言ってた通り、俺は・・お前とハッピーが付き合ってるんだとばかり思ってた。だけど、それが勘違いだったなら・・・」

依頼書を握りしめている方のジュビアの手を取り、グレイは言った。

「俺と一緒に、仕事へ行こう」

その瞬間、沸騰したかのようにジュビアの顔から蒸気が吹き出す。
彼女は顔を真っ赤に染めて、ばったりと倒れてしまった。

「・・・ジュビアは・・そのお言葉だけで・・幸せ、です・・・」
「お、おい、ジュビア!?しっかりしろ!死ぬなー!おい誰か、救急車、救急車!てか、団扇くれ!」


彼らの様子を遠巻きに見ていたハッピーは、ぽそりと呟いた。

「確かにオイラは、ジュビアのサンタクロースの服を買う為に、一緒に仕事に行ったけどさ・・今のは、酷くない?」
「・・・ドンマイ、ハッピー」
側にいたルーシィは、涙目のハッピーの肩をぽんと叩いたのだった。


結局、グレイとジュビアが例の仕事に行く事はなかったらしい。

まぁ、何ともおめでたなカップルが誕生したものだ。



終わり


↓追記にてあとがき的なものを・・・
ゆりかご様、書くのが遅れてしまい、本当にすみません・・・。
リクエストに忠実に書いたつもりだったのですが・・もしも「全然違うんですけど」という事でしたら、書き直しでも何でもしますので、お気軽にどうぞ・・!


グレジュビで嫉妬するグレイ、というリクだったのですが。
自分的には、嫉妬しやすいのはジュビアの方なのかな、と思っているので、グレイが嫉妬するというのは結構新鮮でした。
・・・嫉妬というか勘違いになっている気がしないでもないんですが・・・。

ちなみにその後、グレイがジュビアをテイクアウトして、自室で●●●とか何とか
雑音混じりました、すいません。

ハッピーが嫉妬の相手なのは、あくまでもギャグです。
リオンにしようか迷ったんですが、ハッピーの方が面白そうなので彼にしてしまいました。
ごめんハッピー。


リクエストありがとうございました!
小説、長くなってしまって申し訳ないです(^^;

これからもよろしくお願いします!


もし、ゆりかご様がお持ち帰りしたいようでしたら、ゆりかご様のみお持ち帰り可とします。


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【2011/12/20 21:42】 | 捧げ物
トラックバック(0) |
「青い、赤い」のすずしろ様からのリクエストで、FT二次小説・ジェラエルです。
お待たせしてしまって申し訳ありません!



「エルザ、いつもありがとう」

今晩の食事を頂こうとしていたエルザの手が、彼の一言でぴたりと止まった。
彼女は驚いた表情で、隣に座った彼の顔を見つめる。
「どうしたんだ、いきなり」
一度中断した食事を再開し、ナイフでパンにバターを塗りながら、エルザは問いかけた。
彼・・ジェラールは、エルザの驚きなどお構いなしに、至って平然と答える。

「明日は、俺が『妖精の尻尾』に来て1年目だろう」

「・・・・そういえばそうだったな」
妙な沈黙の後にぽつりと呟いたエルザに、ジェラールは苦笑した。
「完全に忘れてたんだな?」
「わ、忘れてた訳ではない!・・・もうそんなに経つのか、お前が此処に来てから」
はぐらかすように、またしみじみと語るエルザ。

確かに、1年という月日は短く感じられた。
・・・牢にいた時間は、あんなに長く感じたのに。

「で、それが何故『ありがとう』になるんだ?」
エルザは水を口に含みながら、横目でジェラールの方を見る。
きっと彼女は、ジェラールの今の心境にも気付いていないのだろう。
「此処に来てから、特にエルザには世話になったからな・・色々と。エルザがいなかったら、俺はまともに仕事さえありつけられなかったかもしれない」
「・・・・・」

「だから・・今までありがとう、エルザ。・・・これからも、世話になってしまうかもしれないが」

「何を言う。私だって、お前に助けられた事は何度もある」

「・・・なぁ、エルザ。突然の頼みで悪いんだが、お前に今までの恩返しをしたいと思ってる」
「別に・・そんな事、しなくても良いのに」
サラダを食べながら、エルザは遠慮したように首を振る。
それを無視して、ジェラールはこう続けた。

「俺と、デートしよう」

エルザの持っていたナイフが、がしゃんと音を立てて床に落ちてしまった。


「・・・何が恩返しだ。結局、自分の為じゃないのか」

外の寒さで頬を赤くしながら、エルザはとあるケーキ屋の前で彼を待っていた。
色々と文句は言ったが、結局断れず彼とデートする事になったらしい。
クリーム色のポンチョの裾を弄びながら、深い溜め息をついた。

(やっぱり、断れば良かったのだろうか)

だけど、断れなかった。
恩返しなどと言われたら、断るに断れなくなってしまう。

・・・それに。
デート、だなんて。

ちょっと、嬉しかったのだ。

(・・・・ああ、もう!何を考えているんだ、私は!)

エルザの頬が先程よりもっと赤く染まり、熱くなった顔に手を当てて頭を冷やそうとする。
が、彼女の身体の熱はなかなか引きそうになかった。

「・・・それにしても、ジェラール・・遅いな」
何気なく店のショーウィンドウにある時計を覗く。
もうすでに15分は待っているのだが、彼が来る気配はない。
そう思っていた時、エルザの背後から雪を踏む音が聞こえた。

・・・・・雪?

「エルザ!まさか、傘もささないで待っててくれたのか!?」

黒の傘を持ったジェラールがこちらに駆け寄ってくる。
慌てて頭上を仰ぐと、確かに空は曇っていて、雪も降っていた。
「・・・雪が降っていたのか。気付かなかった」
「遅れてごめんな」
「一体何をしていたんだ?」
怒ったように問うと、突然鼻先に紙切れを押し付けられた。

むっとしながら紙を受け取ってみると、それは目の前にあるケーキ屋の割引クーポンだった。
「何処で手に入れたんだ、これ」
「この前、街を歩いてたら貰ってな。それで今日、行こうと思ったんだが・・来る途中で忘れた事に気付いて」
「だから遅れたのか・・・。全く、肝心な物を忘れるんじゃない」
ジェラールは苦笑して、エルザの手を取った。
驚いて見上げると、彼はにこりと微笑む。

「じゃあ・・とりあえず行こうか、エルザ」

「・・っ!」

彼の笑顔を直視できなくて、思わず目を逸らしてしまった。
だが、エルザの手はしっかりとジェラールの手を握っていた。


クリスマスが近いという事もあって、ケーキ店の中はかなり混雑していた。
やっと空席を見つけると、エルザはそこに腰を落ち着ける。
周りは、カップルや親子が大半を埋め尽くしていた。


「お待たせ」
しばらくして、ケーキが載った皿とティーカップを持ったジェラールが席に座った。
この店は、注文した物をテーブルまで運ぶのはセルフサービスなのだ。
「ありがとう」
頼んでおいたショートケーキとアールグレイの紅茶を受け取ると、エルザは早速フォークを手に取った。
以前、ジュビアにアールグレイの紅茶を飲ませて貰った時以来、この紅茶が気に入っている。

「・・・それにしても、エルザは本当にショートケーキが好きだな」
溜め息混じりにジェラールが言った。
「悪いか?」
「いや、悪くないけど・・そんなに美味しいなら、俺も食べてみようかと思って」
「何だ、ショートケーキを食べた事が・・」
ないのか、と言おうとして、口を噤んだ。

ジェラールは、何年も塔に閉じこもり、何年も牢獄の中にいたのだ。
きっと、食べる機会がなかったのだろう。

エルザの心境を察したのか、ジェラールがわざと明るい声で提案した。
「そのケーキ、俺に一口くれないか」
「あ、ああ。もちろんだ」
ちょうど近くに来た店員に新しいフォークを頼もうと、声を掛けようとした。

が、その前にエルザが持っていたフォークがひったくられてしまった。
「じゃ、頂きます」
「あ、ちょ・・」
エルザが何か言う前に、ケーキの端はジェラールの口の中に吸い込まれてしまう。
「ん。甘くて美味しい」
「な、な・・何をするんだっ」
けろりとしているジェラールに一喝すると、彼はきょとんと首をかしげた。
「ケーキを食べたら駄目だったのか?」
「ち、違う!そうじゃなくて、その・・」

「はい、エルザ。あーんして」

エルザの抗議を完全に無視し、にこりと微笑むジェラール。
混乱して、ぱくぱくと動いているエルザの口に、無理矢理に近い形でジェラールがケーキを押し込んだ。

「美味しい?」

「・・・む、むごっ、んぐっ・・・。・・・・おい、しい」

もはや怒る気力も残っておらず、エルザは素直に頷いた。
そして、困ったような笑顔を見せる。

「それは良かった」

ジェラールも安心したように笑う。
彼はまたフォークを動かすと、今度はケーキに乗っていた苺を差し向けてきた。

「じゃあ、もう一口いきますか」

「え、あ、おいっ・・」

有無を言わさず苺を食べさせられ、エルザはただ「美味しい」と頷くしかなかった。


・・・最初は嫌だったけど。

たまには、デートなんていうのも・・・

良い、かもしれない。



終わり
ジェラエルで、デートでケーキを食べながらきゃっきゃしているというリクでしたが・・・
こんなんで・・よろしかったでしょうか?(涙目)

もうデートなのかすら不明です本当にごめんなさい。

散々悩んだ結果がこれとなりました。
本当は、この後ジェラールの家に遊びに行って、●●●(ピー)な事とか<自主規制>な事とかする予定だったんですが、冒頭が長すぎて書ききれませんでした・・・。
機会があったらその辺も書きたいです(書いて良いのだろうか・・・)

リクエストありがとうございました^^
また何かあったらよろしくお願いします。
リベンジもする気満々ですので、書き直ししろとかまた書けとか、どんどん言っちゃってください☆

もしお持ち帰りしたいようでしたら、すずしろ様のみお持ち帰りOKとします。


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【2011/12/16 22:30】 | 捧げ物
トラックバック(0) |

No title
すずしろ♬
最高でした・・・・!!
やべーーめっちゃやばいですねっ・・!!w

おもしろかったです!!!

いいねー
間接キs・・((殴
最高でしたよ!!
うふふふふ♥

No title
すずしろ♬
追記させてもらいます!!

●●●ピーのこと、いいじゃないですか!!
確かに長くなるw

ピーいいですね...
やっちゃえやっちゃえー
いけいけ!!そのまま押せ押せー押し倒せーぐふ♥w

いつか書けたら、●●●(ピー)書いちゃってくださいね!!www

Re: No title
mimi346
まとめてコメントのお返事をさせて頂きます。

最高・・ですと!?
ありがとうございます!!
ほぼぶっつけ本番で書いたので、かなり不安だったのですが・・嬉しいです!
(普段ならノートに下書きを書いてからなのですが、上手く書けなかったのです)

おお!
間接●●(ピー)の事、分かって頂けましたか・・!
わざと伏せておいたんですが、分かっていただいて良かったです^^

●●●(ピー)や<自主規制>を・・!?
そうですね直前までなら書いても(ry

最近長編だとシリアスばかりなので、たまにはこういうほのぼのやピーを書くのも良いかもしれません←
この小説で使えなかったネタは、また次の機会でという事で!
それと、長くなってしまってすみませんでした・・・。

コメントありがとうございました。

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